2008年2月11日、文化庁「文化芸術による創造のまち」支援事業「第1回 平成相聞歌 ケータイで恋の歌を」授賞式及び記念講演会に魔法のiらんどが参加しました。

四国・香川県宇多津町、瀬戸内海に面し瀬戸大橋を望む美しい町で、文化庁「文化芸術による創造のまち」支援事業「第1回 平成相聞歌 ケータイで恋の歌を」と題したイベントが行われました。
テーマは「恋」
時を超えて読まれている万葉集、収められている歌は形式・内容も様々。最も多いのが相聞歌で、その中でも「恋の歌」が多くを占めているといいます。
形にとらわれず平成の「恋の歌」を自由に表現し、ケータイ電話という現代の表現手法を用いて新しい表現の世界を創造してもらうというイベントです。
全国各地から2195点の作品が集まり、優秀作品が決定。「魔法のiらんど賞」もご用意させて頂きました。2008年2月11日香川県宇多津町で行われた授賞式に参加し、魔法のiらんど編成部部長草野亜紀夫が記念講演を行いました。
演題は「ケータイコミュニケーションとケータイ小説の創造」
インターネット時代から見た「万葉集」の興味深さ、現代の活字表現、またケータイ小説について等魔法のiらんどならではの話をさせて頂きました。
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今回のイベントは、香川県宇多津町が「恋人の聖地」に認定されたことを記念し企画されたものだそうです。「恋人の聖地」ならではの美しい町並みと、たくさんの素敵な「恋の歌」に出会う事ができました。
魔法のiらんどは、このような素晴らしいイベントへお声をかけて頂けたことに感謝し、今後も様々な表現活動を応援して参ります。
「平成相聞歌 ケータイで恋の歌を」 HPはこちら →http://www.heiseisoumonka.com/



