事業概要
アイポリス事業詳細
「アイポリス」は、「魔法のiらんど」をご利用されるお客様に、インターネットで豊かなコミュニケーションを楽しんでいただくために、日々、サイト内を巡回・監視しているセキュリティシステムです。
独自の監視システム「アイポリス」によるサイトパトロールと啓蒙活動
「魔法のiらんど」で作成されたホームページが適切に運営されているか巡回・監視を行い、アダルトサイトをはじめとした公序良俗に反する内容、誹謗中傷や違法行為など、規約に反するものについては、警告、閉鎖処理を行っています。また、利用者の大半が10〜20代の若者であることから、プライバシーや著作権などの知識、ホームページ管理者としての心得など、サービスを利用する上で必要となる基本的な情報を提供し、お客様が情報発信者として自立できるよう、教育・啓蒙活動に取り組んでいます。 1999年の「魔法のiらんど」スタート以来、7年間培ってきたノウハウをもとに、社団法人デジタルメディア協会が事務局となる民間の協議会「コンテンツアドバイスマーク(仮称)推進協議会」の正会員として、ネットコミュニティ全体の課題である健全なサイト運営の基準つくりに協力するなど、今後とも情報モラルの普及啓発に努めてまいります。
アイポリスの監視事業
「魔法のiらんど」で培ったアイポリスのノウハウを元に、コミュニティーサイトの巡回監視業務および運用業務のコンサルティングを承っています。
アイポリスの社会貢献活動
魔法のiらんどには未成年のお客様が多く存在し、情報発信者として活動しています。若い世代の子供たちは日本の未来を創り上げる担い手です。 そんな子供たちが、現在の高速な情報社会で生き抜いていくためには、情報モラル教育は絶対にかかせません。しかし、ケータイインターネットの現状を理解した上で、正しくモラルや倫理を教えることができる大人は非常に少なく、子供たちへの教育の普及は困難な状況です。アイポリスではケータイインターネットサービスが始まった創成期からこの問題に取り組んできました。7年間のノウハウを生かし、様々な団体の会員として活動し現実を変えるべく努力しています。インターネットの健全化を促し、子供たちが情報発信者としてのモラルや倫理を学べるように、学校での講演やワークショップを積極的に行い、情報モラルの普及啓発活動を行ってます。